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自閉症スペクトラム障害(ASD)の子供とその家族のGDV測定値の特徴

自閉症スペクトラム障害(ASD)の子供とその家族のGDV測定値の特徴

ASDの子供と、その両親、兄妹との間にGDV測定値の相関性はあるのでしょうか。
2009年4月、自閉症啓発ウォーキングに参加していたミシシッピー居住の6家族が選出され、実験が行われました。

 被験者は、軽度自閉症、またはアスペルガー症候群と診断されたことのある平均年齢9.3歳の5~12歳の範囲の男児(6名)と、彼らの兄妹、父親、母親の計24人です。

 結果として、ASDの子供、兄弟、両親の間に、以下の部位に発光の欠損が見られる共通点が発見されました。

■右手で発光の欠損が見られた部位
盲腸、虫垂、上行結腸、胆嚢、左腎臓、心臓

■左手で発光の欠損が見られた部位
下行結腸、S状結腸、直腸、左腎臓、腹部

測定値例 被験者の右手のGDV値

子供

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兄妹

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父親

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母親

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ファスティング(断食)

 私自身、断食というものを意識したことはありませんが、一定期間食べないことの効用を実感するときがあります。
 世間では、健康法として、またダイエットとしての断食法がありますが、私の場合、それらを学んでおこなったわけではなく、生活上や健康上、自然と食べない期間が続くいうケースがあります。この場合、完全絶食というより、二日ぐらいの間で、ごく少量の食事を一回、これを数回繰り返す、または数日、飲み物のみという状態で過ごします。この間は、普通に生活も、仕事もしています。

 私個人の断食の主な体験を以下に書きます。

1 身体の臓器が休息できているような感覚を覚え、
  この状態が普通ではないかと思える。
  日常生活で、一日に三食を食べているのが多すぎるように感じる。
  
2 デトックス作用が働いているのかもしれませんが、
  自分の身体が綺麗になった感覚を覚える。
  例えるなら、お風呂に入って、身体を洗った時や、
  洗濯したての服を着るときの爽快感に似ている。
  
3 心が安定して、物事に集中しやすい状態になる。

 私の場合、本格的な効果を実感し始めるのに、2~3日くらいかかります。

 共同研究先の大学の研究室の先生方が、生前の甲田光雄先生の断食道場に行かれて、断食されている方を見られた体験の話を何度かお聞きしたことがあり、例えば、末期癌の患者の延命、睡眠時間が3時間くらいになるなどのお話をうかがっています。先生方の断食道場でのご経験は、栄養学の観点から考えると、不思議なことだと話されていました。

 食養法や断食療法は、個人差があるものだと思います。日頃の生活習慣や体質などにより、同じ内容でも、人により、効果が変わってきたり、または害になることもあると思います。特に断食は、場合によっては、デメリットや危険性もあると思いますので、本格的な断食の場合、専門家の指導を仰ぐ必要があると思います。

 断食まではいかなくても、小食の効用を考えてみたり、半日だけのプチ断食をしてみるだけでも、快適で健康的な生活を送ることに、貢献できるのではないでしょうか。

腸内浄化

 お客様から、「末期癌の患者は、善玉菌が全くなくなり、悪玉菌ばかりなる」という話を聞く機会があり、腸内環境の重要性を教えていただく機会がありました。以前、便秘による腸内の老廃物の蓄積は、万病の元と聞いた記憶を思い出し、事務所にあります腸内環境と健康の関係性を書いた本を2冊ほど読んでみました。

 その中には、腸内の便の蓄積による身体への悪影響について書かれていました。早速、医学部出身の友人に、このような内容を聞いたところ、大学では習ってないと回答がありました。

 私自身、腸内を洗浄をする具体的方法として、器具を使用した浣腸、アーユルヴェーダにあります塩を入れて温水を飲む方法があることを知っていましたので、アーユルヴェーダの方法をおこなってみました。検索エンジンで、”アーユルヴェーダ 腸内浄化”と入力しまして、検索すれば、具体的な方法を書いたホームページが出てきます。私が取りました方法は、人肌ぐらいのお湯に塩を入れて、海水ぐらいの濃さにした塩水を、飲めるだけ飲みます。特に量は決めていません。腸の動きを活発にするため、アーユルヴェーダでは、飲んだ後に、ヨガのアーサナをおこないます。お腹の中に塩水が入った状態で、アーサナをおこなうのは大変かもしれませんので、アーサナをおこなわず、塩水を飲むだけでも、下に降りてきて、便と一緒に排出されます。これによって、腸内にある便と塩水が一緒になって排出され、腸内に溜まっている便が排出されます。塩水が降りてくるまで、30分~2時間くらいかかります。降りてくるスピードは、日により違うのですが、腸内に溜まった宿便の量や腸の動きに関係していると思います。塩水が降りてきて、腸内が動き始めますと、便意をもよおし、何回かトイレにいくことになります。

 また、腸内洗浄をするときは、12時間くらい何も食べていないときに、おこなうのが効果的と記載しているものを読んだことがありますが、私の経験上もそうで、塩水が降りやすくなるからだと思います。
 私が思う以上に、腸内洗浄は効果がありまして、体験した効果について、以下に書いてみます。

・ 身体が軽くなる
・ 肌が綺麗になる
・ 白髪が減り、髪の毛にツヤが出てきた
・ 身体の四肢に力が入るようになる
・ 味覚が変わり、嗜好品や肉などが食べたいと思わなくなった

健康

 事業活動に関係しまして、いろいろな方のお話を聞いたり、様々な健康商品を見る機会があります。また、私たちの事業コンセプトに合致する分野の勉強は、日々、心がけております。
 このような中、あくまでも私見ですが、私が深く観察したり、実際にやってみて、役に立ちそうだと思われる内容については、皆様のご参考になるのではと思い、このカテゴリーを作りました。
 ご興味があられる内容がありましたら、専門の方が指導された詳細な内容を一度お調べになられて、日々の御健康にお役に立ちましたら幸いです。また、これに関連して、良い情報がございましたら、ご一報願えましたら、私たちも参考にさせていただきます。

懸滴法によるGDVの水測定

 GDVで水を測定する場合、以下の三種類の測定方法があり、溶液の特性に応じて使い分けます。

●シリンジを使う測定方法
●プレートを使う測定方法
●ガラス管を使う測定方法

水を測定する場合はシリンジを使うことが多いです。

シリンジを使う測定方法

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 シリンジを使う測定方法は、懸滴法・液滴法と言われます。水は表面張力が大きいので、シリンジから水滴を出してもなかなか落下しません。懸滴法の場合は、シリンジから出した半球の水滴に電磁場をかけることで生じる発光現象を測定します。

▼20%の塩化ナトリウム水溶液の発光画像

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▼上記画像を、明るさ別に色分けした画像

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▼20%の塩化ナトリウム水溶液の発光動画

http://gdv.reimei.tv/water-blog.avi

動画での測定は、静止画測定より多くの情報を得ることが出来ます。

米国物理学協会で発表されたGDVの文献

 12万人以上が所属している大規模な物理系学会である米国物理学協会の応用物理学学術雑誌に、2001年・2004年にGDVの文献が発表されました。

2001年
●Concentration dependence of gas discharge around drops of inorganic electrolytes

2004年
●Time dynamics of the gas discharge around drops of liquids

 2001年に発表された文献では、発光パラメータの数学的な導き方、様々な濃度の溶液の発光パラメータの解析について、2004年に発表された文献では、懸滴測定方法における動画測定による発光パラメータの計時変化が研究結果が報告されました。
 両文献とも、GDVによる水の測定に関する基本的な内容が論じられており、GDVの科学的な考察をする上で重要な文献です。

水の比誘電率

 物質に対し、外から電場をかけると物質内部に電荷の偏りが生じます。この現象を誘電分極といいます。誘電分極は二種類に分かれます。

ⅰ)電子分極
物質内の電子や原子核が外からの電場によって僅かに移動する分極
ⅱ)配向分極
分子内にある永久双極子が外からの電場によって回転し、配向が揃う分極

 分極の大きさは、比誘電率を用いて表すことが出来ます。水の比誘電率は約80であり、他の物質に比べて非常に大きい値を示します。

 GDVで水を測定する際、シリンジから水を懸滴する測定方法を採用する場合は半球の水滴が電磁場に暴露され、水滴内で分極が発生します。GDV測定結果は、分極作用と強く関係することが、GDV基本書にも掲載されています。

参考
<タイトル>
基礎からわかる水の応用工学
<編集>
日本学術振興会「水の先進理工学」に関する先導的研究開発委員会

<タイトル>
現代界面コロイド化学の基礎 原理・応用・測定ソリューション
<編集>
日本化学会

吸着とGDV測定

吸着

 ある物質を水に溶かした時、その物質は液体界面か、液体内部に分布することになります。界面に分布することを正吸着、内面に分布することを負吸着と呼びます。例えば、純水に塩化ナトリウムを溶かした場合、塩化ナトリウムは純水内部に分布します。溶質が無機塩の場合は負吸着になるからです。この場合、界面は純水に近くなります。

GDVによる無機溶液測定

 GDVは、測定物に0.5秒間の電圧をかけ、瞬間の放電状態を測定する「静止画測定」と、最大で32秒まで測定物に電圧をかけ続けることが出来、放電状態の計時変化を測定できる「動画測定」があります。
 GDVを使用し、様々な研究者が静止画測定・動画測定を行い、異なった種類・濃度の無機溶液を測定しています。溶液の測定に関して、静止画測定では違いが検出されなかった溶液の比較において、動画測定で違いが検出されるという特徴があります。

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 上記は、2004年の応用物理学会で発表された文献に掲載されている同濃度の塩化ナトリウムと塩化カリウムの発光面積の計時変化です。0.5秒の静止画測定ではこれらの違いは検出されませんでしたが、8秒間の動画測定をした場合、0.3~6秒の間で統計的有意差が検出されました。

静止画測定では検出されない無機溶液の違いが、動画測定で検出されることは、興味深い内容です。
最初、負吸着によって溶質が分布されていなかった界面に電圧をかけつづけることによって、溶質分布の移動が発生し、発光面積に影響を与えた可能性が考えられます。

参考
<タイトル>
Time dynamics of the gas discharge around drops of liquids
<著者>
K. Korotkov, E. Krizhanovsky, and M. Borisova
D. Korotkin
M. Hayes, P. Matravers, K. S. Momoh, P. Peterson, K. Shiozawa, and A. Vainshelboim
<所属>
University of ITMO, Concordia University, Aveda Corporation
〈出典〉
応用物理学会(2004年)

生物と非生物

 ロシアで作成されたGDVの研究資料の一つに、死んだ人を測定した研究という珍しい報告資料があります。”生きている人”と”死んでいる人”の違いは何か、これは、”生命とは何か”という、科学や哲学における根本的命題に通ずるところがあり、この報告資料は、非常に興味深いところがあります。

 この実験は、様々な死因の人を対象に、死後3日間、一定の時間ごとに、GDVを測定しています。亡くなられた方を測定しても、普通に指から発光した画像を撮る事ができます。

 単純に考えられ方は、死んで生命活動が停止しているのに、なぜ生体のエネルギーの反応があるのかと、お考えになられるかもしれません。

 死んだ後も、死後変化として、自己融解や腐敗現象などとして、体内では化学反応が続いているため、GDVで測定をしても、発光現象を見ることができると考えられます。

 報告資料のデータから、総じて言えることは、”生きている人”に比べて、”死んでいる人”は、発光に関する”秩序”や”規則性”がないということです。これを見ていますと、生命とは、一つのシステムや体内環境を維持し続けられている状態なのかなと考えさせられます。

抗電磁波クリームを顔に塗布した際のGDV測定

 電磁波がヒトに与える影響を調べるため、アメリカにある世界的に有名なコスメ会社であるエスティーローダー研究チームが開発した抗電磁波クリームを用い、40名以上の被験者でGDV測定をされた事例があります。

 PCの電源をオンにした状態、オフにした状態でのGDV測定値の比較、抗電磁波クリームを顔に塗り、PCの電源をオンにした状態での測定、更にはクリームの効果に男女差があるか等、様々な条件で測定され、抗電磁波クリームの効果をGDV測定値から検証されておられます。

 なお、この実験でのGDV発光面積の大きさは、
PC電源オン+抗電磁波クリーム>PC電源オフ>PC電源オン
になりました。

〈参考〉
タイトル
Effects of exposure to electromagnetic fields from computer monitors on the corona discharge from skin
著者名
Cioca G., Korotkov K., Giacomoni Pu., Rein G., Korotkova
所属
New Venture Technologies, Estee Lauder Companies, Melville, NY, USA
University of ITMO

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